
<作品紹介>
誰よりも、お互いの幸せを願った幼なじみ3人による、切ない程に純粋な青春ストーリー。
「男女の友情は成立しないのだろうか?」永遠のテーマに”涙の脚本家”岡田惠和が挑む!
東京・築地。子供の頃からいつも一緒に過ごしてきた宏樹(井ノ原快彦)、薫(岡本綾)、武志(清木場俊介)の3人は、かけがえのない大切な仲間だった。3人の友情は、このままいつまでも続くと思っていた。
そんなある日、宏樹の目の前で、武志が薫への突然プロポーズする。武志の突然の告白に、宏樹は戸惑い、薫の顔を見ることが出来ない。
そんな宏樹を見つめながら、薫もまた自分の想いを言葉に出せずにプロポーズを受け入れるのだった。
しかしその数日後、不慮の事故が武志を襲う。意識が戻らぬまま、病院のベッドで眠り続ける武志。
宏樹と薫は、それでも必死に看病を続けた。いつかまた3人で語り合える日が来ることを信じて・・・。
2月10日(土)丸の内ピカデリー2他全国松竹・東急系にてロードショー