キル・ビル
全米初登場第1位獲得 存在そのものが革命。『キル・ビル』で、映画は新次元へと突入する!
イントロダクション
撮影日数約270日、舞台はロサンゼルス、東京、沖縄、北京、メキシコ。壮大な復讐の旅を描く『キル・ビル』は、これまでのあらゆる映画表現をタランティーノ流にメガミックスし、“キル・ビル”という名の全く新しいサブカルチャーを生み出した。
海外でもソニー千葉で親しまれている千葉真一、バトル・ロワイヤルを観たタランティーノが声をかけ出演となった栗山千明、挿入曲には布袋寅泰の「新・仁義なき戦い」を起用。アニメーション部分は日本人スタッフが手がけるなど、この秋話題の1本。
ストーリー
【復讐は、神が私に与えた運命。】
ひとりの女が、長い長い眠りから奇跡的に目を覚ます。彼女の名は、「ザ・ブライド」。かつて世界を震撼させた暗殺者集団で最強と言われたエージェントだった女。彼女は全てを思い出す。あの、5年前の惨劇のすべてを。彼女は自分の結婚式の最中に、かつてのボス、ビルに殺されたのだ。ビルは手下と共に参列者を皆殺しにし、ザ・ブライドの頭を撃ち抜いた。こうして彼女は全てを失った。友達も夫も、お腹の中に宿っていた子供までも…。そして一命をとりとめたものの、4年もの間、昏睡状態に陥っていたのだ。
目覚めたザ・ブライドには、“復讐”の二文字しかなかった。自分を不幸のどん底に突き落とした、全ての人間を血祭りにあげなくては。 復讐は、神が彼女に与えた運命なのだ・・・。ザ・ブライドはたったひとりで闘いの旅に出る。世界を股にかけた、長く、そして壮絶なる復讐の旅に・・・・・・。
 
上映時間:133分 ギャガ・ヒューマックス共同配給